アロヒラニ物語

アロヒラニ

“天空の輝き”

ワイキキ浜辺の家

女王への敬意を表して。

ラムジー タウム

ハワイ王国、最後の貴族であるリリウオカラニ女王は“ケアロヒラニ”(王室の光、天空の輝き)と呼ぶ、ビーチ沿いのコテージと自宅のあるハモハモ(ワイキキ)で過ごすことをこよなく愛していました。周辺はハワイ島々からやってくる多くの貴族が滞在する場所として知られ、チーフや貴族が集まり、避難民を受け入れ、休養させる場所として大切にされていました。この貴族達の居住地の多くはカウハレと呼ばれる個々の建物やハレ(住居)の集合体で、アクティビティや行事を行う場所として利用され、優雅で健全なコミュニティーの暮らしを支えるのに重要な場所でした。女王はハモハモ(オイルを塗り込むという意味をもつ)を島中で最も健全で活き活きとした場所と考え、人々をおもてなしたり、自身の娯楽、楽しみを満悦するために重要な所でした。それから200年以上たった今でも、女王がこよなく愛したワイキキは多くの観光客を魅了し続け、多くの人々がこの地で癒され、休養し、最高のバカンスを楽しみます。およそ50年間、パシフィックビーチホテルは観光旅行、家族旅行、社員旅行、修学旅行などでお越しになられた、たくさんのお客様をお出迎え、おもてなししてきました。50周年記念に向け、パシフィックビーチホテルは心機一転、これから将来もっと多くの未来のジェネレーションのお客様をお出迎えし、皆様が心休まる居場所を提供致したいと願っております。ハモハモ(ワイキキ)に“王室の光”を再び灯し、偉大な女王と女王の浜辺の家に名誉を捧げ、“アロヒラニ”と命名し、新しく生まれ変わります。